城南予備校とは

1969年に神奈川県川崎市より始めた大学受験の総合予備校で、1都3県に校舎を展開。より多くの生徒にプロ品質の授業を届けるため、2021年より「城南予備校オンライン」に発展的な変革を行いつつ、60年間にわたり良質な大学受験指導を提供し続けています。

城南予備校の実績
[2003年~2021年]

早慶上智 8,240
GMARCH 25,780
関関同立 469
旧帝大 326

城南予備校オンラインの3つのポイント

  • 1

    単なる「映像授業」じゃない。
    授業はリアルタイムのライブ指導

    「城南予備校オンライン」は、オンラインツールを使ったリアルタイムのライブ授業。プロの予備校講師による最新の入試動向を踏まえた指導は、臨場感にあふれています。

    城南予備校
    オンライン

    • ・常に最新のライブ授業
    • ・講師による発問、課題提示も

    通常の映像授業と城南予備校オンラインの比較

    普通の
    映像授業

    • ・撮影された動画の使い回し
    • ・講師からの一方的な講義
  • 2

    授業だけでは終わらない。
    演習指導で得点力アップも実現!

    「城南予備校オンライン」は授業だけでなく「演習指導」までがセット。授業内容を踏まえた入試演習を行うほか、生徒一人ひとりの学習状況や学力に応じて学習課題も設定していきます。

    授業

    知識の
    インプット

    演習指導

    授業内容に
    即した入試演習

  • 3

    授業後1週間は何度でも視聴OK!

    欠席してしまった場合、また内容を振り返っておきたい場合などのため、授業は見逃し配信を実施。期間内ならいつでも何度でも視聴できるので、しっかりと理解を深めて次の授業に臨めます。

    ※見逃し配信期間は配信日から1週間となります。

    何度でも繰り返し講義を視聴でできる

    欠席しても
    授業が
    見られる!

    復習として
    見直しが
    可能!

さらに

  • 秋からは
    共通テスト対策も

    基礎学力の養成が完了した10~11月に、大学入学共通テスト対策ゼミやテーマ別短期攻略ゼミなどの特別授業を実施します。

  • 英語4技能の対策も
    バッチリ

    「高1・2英語」講座では、リスニング・ライティングも含め、入試対策と検定試験対策を同時に行える城南オリジナルテキストで、英語4技能を鍛えます。

  • 読解力・記述力を
    早期に養成

    大学入試では、一般選抜でも推薦入試でも「読解力」「記述力」が必須です。「一般選抜/推薦入試対策 高1・2現代文」では、添削指導も交えつつ記述問題を含む文章読解の基礎固めを行います。

  • 充実の
    英語検定対策

    春・夏・冬期講習には英語検定対策ゼミを実施。また、面接対策としてネイティブ講師による模擬面談も受講可能です。

  • 年度末まで無制限で
    過去の授業の確認も

    別途「キャッチアップ映像講座」をご受講いただくことで、年度末まで無制限で過去授業の映像視聴が可能です。年度途中からの受講でも心配ありません。

  • 「城南予備校オンライン」はオンラインツール「Zoom」のミーティング機能を利用して開講します。
    「Zoom」ミーティングにログインできる環境であれば、どこでも受講が可能です。授業で使用する教材・プリント等は、城南進学研究社の映像視聴サイトにPDF形式で提出いたします。

カリキュラム

春期講習 3コマ ※「数学Ⅲ・C(曲線と複素数平面)」「小論文」を除く
1学期(4月~7月) 12コマ
夏期講習(7月・8月) 英語・理科・歴史:10コマ/数学・国語:5コマ
2学期(9月~12月) 12コマ
冬期講習(12月~1月) 英語・国語・理科・歴史:6コマ/数学:3コマ
3学期(1月~3月) 9コマ ※入試実践講座は3コマ(1月で終了)
  • ※小論文は、1学期8コマ/夏期講習5コマ/2学期4コマ(10月まで)となります。
  • ※理科・歴史は、夏期講習・冬期講習にて別途演習を中心とした3日間の集中講座を設置予定です。

教科・科目/レベル

主要教科(英語・数学・現代文・古文)については、難関大を目指す「難関大」講座と基礎から学ぶ「私大」講座の2レベルを用意しています。

※「数学Ⅲ・C(曲線と複素数平面)」は難関大講座のみ設置。

  • 英語
  • 数学
  • 現代文
  • 古文
  • 小論文
  • 物理
  • 化学
  • 生物
  • 日本史
  • 世界史

英語・数学・国語 1コマ80分/月3回  理科・歴史 1コマ160分/月3回

※講習会は全教科・科目1コマ80分

入試実践講座

[講義]  80分×月3回
難関大英文解釈 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大数学ⅠA 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大数学Ⅱ・B(数列)・
C(ベクトル)
基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大数学Ⅲ・
C(曲線と複素数平面)
基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大現代文 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大古文 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
私大英文解釈 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大数学ⅠA 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大数学Ⅱ・B(数列)・
C(ベクトル)
基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大現代文 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大古文 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
小論文 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
[講義+演習]  160分×月3回

[講義+演習]  160分×月3回

物理 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
化学 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
生物 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
[演習(EX)]  80分×月3回
難関大英文解釈 EX 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大数学ⅠA EX 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大数学Ⅱ・B(数列)・
C(ベクトル) EX
基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大数学Ⅲ・
C(曲線と複素数平面) EX
基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大現代文 EX 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
難関大古文 EX 基礎 □ □ ■ ■ ■ 発展
私大英文解釈 EX 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大数学ⅠA EX 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大数学Ⅱ・B(数列)・
C(ベクトル) EX
基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大現代文 EX 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
私大古文 EX 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
[講義+演習]  160分×月3回
世界史 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
日本史 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展

受験準備講座

[講義]  80分×月3回

高1・2英語ハイレベル 基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
高1・2英語スタンダード 基礎 ■ ■ ■ □ □ 発展
一般選抜/推薦入試対策
高1・2現代文
基礎 □ ■ ■ ■ □ 発展
  • ※同一授業でも、曜日によって進度が異なることがあります。そのため、受講は原則として曜日固定となります。
  • ※小論文は月2回となります。

受講者の声

I.R
さん

英語に苦手意識のある人だけでなく、
力をつけたい人にも最適です。

僕は城南予備校オンラインで難関大英文解釈の授業を受けていました。この授業では1 学期に長文を読むのに必要な文の構造などを学び、2学期から少しずつ英文解釈を学んでいきます。先生ご自身でも仰っていますが、自分たち生徒の問題を解いている姿や考えている姿、授業を受けている姿をよく見ていて、大きくリアクションを取ってほしいというスタンスを取っています。とてもレベルの高い授業ですので復習や、見逃し配信の視聴は必須です。
先生はディスプレイ越しにも時々厳しい言葉をかけてくださることもあるので焦ったりすることもありますが、授業はとても分かりやすいです。また英文解釈の講義の授業内では演習があまりできないので、授業の前後で行われるEX(演習)の授業も受講することをおすすめします。EX の授業では演習はもちろん、単語テストや熟語テストもあり、演習問題の点数付けにより先生に自分の実⼒を確認してもらうことができます。
授業内の英単語テストでは、毎回ほぼ満点を取るようにしていました。英語が苦手でなおかつ熱い授業をしてくれる先生を探している人にはおすすめなのが城南予備校オンラインの英文解釈の授業です。

M.R
さん

なめてはいけないのは数ⅠAです。

数ⅠA は他の科目と比べると舐められがちですが、意外と間違えてしまう因数分解を利用した解法などの難しい問題がたくさんあります(一番印象に残っている解法は、文字の範囲を求める問題を方程式で解くのではなくグラフにして視覚的に解くというものでした)。この授業はとてもゆっくり丁寧に説明してくださる上に自分で復習できるための解説ノートあります。このノートは先生が手書きで丁寧にまとめているので読むだけでほとんど理解できます。演習は、毎週出されるオリジナルの問題を紙に解くと丁寧に添削していただけました。この問題に取り組むことによって採点者に見てもらうべき過程がどの部分か分かったので、記述式の模試や入試の時に迷うことなく必要なことを書くことができました。また、演習の時間中にわからない部分等を先生に直接聞くことができたので授業中の疑問も解消することができました。

M.R
さん

城南予備校オンラインで
難関大数学Ⅲを受講していました。

授業は基本的なところから説明をしてくださったので、直前に予習して講義でできるようになっているか確認するというサイクルでゆっくり定着させていきました。演習の方は大学の過去問を抜粋したものを小テストとして解いて解説するという流れでした。簡単な問題もありましたが、初めて学んだ人にとって難しい問題もあり、理解に苦しむこともありました。そういう時は授業が終わった後に先生に質問すると丁寧に説明していただいて納得できたみたいなことは多かったです。また、先生が厳選した演習問題をもらえるので授業で学んで解き足りないなと思うことはなかったです。ただし難しい問題が多いので大変ですが、これ全部が解けるようになれば十分実⼒がつくと思います。

S.S
さん

城南予備校オンライン、私はこう活用しました。

城南予備校オンラインの日本史は週に一度、2コマずつ授業が実施されます。そのため一週間周期での学習を心掛けるようにしました。これは全ての科目について言えることですが、受験の最大の天敵は“誤認識” だと思います。
→なぜ、誤認識は起こるのでしょうか?
これには大きく分けて二つで、①最初から内容を誤認識していた。②徐々に知識が抜けて誤った情報へと変化した。の2パターン。
これらを防止するには余裕をもった復習ペースの設定が必要です。
また、繰り返しの学習の中で自分の知識を過信用して、「もう覚えたから」といった理由でテキストなどを読み飛ばさないようにしましょう。読み飛ばすほど誤った知識へと変化しやすくなります。私の城南予備校オンラインの復習方法は、引っかかったワードを記入、その横に資料を基に内容を記入。それに関連した出来事を線で結ぶ、または書き加えることで再復習時に必ず目で終えるように準備しておくというものです。このようにすることで事件や、それに登場する人物の関係性をより深く理解できるようになりました。

M.R
さん

物理の先生の個性にびっくりしたけれど、
これが理解の助けになりました。

1学期全部を使って物理の基本の部分である⼒学を完璧にしようという構成でした。初めて授業を受けたとき、先生の個性にびっくりしましたが、1か月くらいたつと授業が面白く感じ始め、先生の授業中の歌などもとても印象に残るので暗記するのもとても容易になりました。一番の特徴は数ⅠA と同じように演習を先生に添削していただけることです。解き方を細かく見ていただけるので、授業で教わった解法を使ってちゃんと解けているかを確認できます。間違えても丁寧な解説を書いてくれるのでモチベーションが下がりませんでした。

H.S
さん

大学入学後にも役立った
城南予備校オンラインの日本史です。

約1年間、城南予備校オンラインを受講して最も印象に残っているのは、夏期と冬期に行われた集中講座です。集中講座とは、主に城南予備校オンラインの受講者を対象に行われる、理科・社会の集中特訓です。講習期間中の日曜日に指定された教場へ行き、朝の9時から夕方の18時まで演習問題に取り組んだり、先生の解説を聞いたりします。私は日本史の集中講座を受講しました。受講前、講座の概要を聞いた時は、正直怖いと思いました。集中だし、特訓だし、第一時間が長いし 。しかし実際に受講すると、自分の苦手な分野が次々に浮かび上がって、さらに詳細に自分自身と向き合うことができました。さらに、講座最終日に行われたテストでランキングが出され、あまりよくない順位が出た時は悔しかったし、「もっと頑張ろう」とモチベーションを保つことが出来ました。
大学入学後に取った日本史の授業では、城南予備校オンラインで勉強していたおかげで講義の内容がすぐ理解できました。

お気軽にお問い合わせください 資料請求・お問い合わせはこちら