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進学ニュース/10.8-10.14

図書館落語楽しんで、大学生が作品披露 相模原で「ふちのべ座」 …2016/10/10 カナロコ by 神奈川新聞
落語を楽しみつつ図書館にも親しんでもらおうと企画されたイベント「としょかん落語@ふちのべ座」が9日、JR淵野辺駅近くの相模原市立図書館(神奈川県相模原市中央区鹿沼台)で行われた。イベントに協力した近隣の大学の落語研究会メンバーが古典作品やオリジナルを披露し、約100人の観客の笑いを誘った。

図書館をあまり利用する機会のない人に足を運んでもらうきっかけにと、同図書館が初めて企画した。図書館近くにキャンパスのある青山学院大、桜美林大、中央大の落語研究会に呼び掛けて実現した。
高座に上がったのは女性2人を含む7人。各自が用意した出ばやしとともに登場し、「落語を始めたのは大学に入ってから。その前は音楽をやっていたので『奏家(かなでや)風車(ふうしゃ)』と申します」など、まずは自己紹介。「やかんなめ」「粗忽(そこつ)の釘(くぎ)」などよく知られた古典落語を中心に演じた。声色や仕草を変えての登場人物の演じ分けや、作中のこっけいなやりとりに小さな子も笑って楽しんでいた。
「(イベント名は)平仮名書きにして地名も入れ、親しみやすさをアピールした。初めての試みだが、反応は上々」と図書館担当者。観客のアンケートでは「生で落語を聞くのは初めて」「次を楽しみにしています」の意見も寄せられた。会場入り口で落語に関する本や視聴覚資料を展示したところ、7点の貸し出しがあったという。


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上智大学にハラルフード専門食堂 カレーや小鉢付き朝食セットも /東京く …2016/10/13 みんなの経済ネットワーク
上智大学(千代田区紀尾井町7)が9月29日、ハラルフフード専門の食堂「東京ハラル デリ&カフェ」を四谷キャンパス内にオープンした。(赤坂経済新聞)

ハラルフードはイスラム教の戒律に沿って調理された料理で、イスラム教徒(以下、ムスリム)が口にできない豚肉、調味料を含む豚肉由来の食材、アルコール類を一切使わないのが特徴。同大学ではもともと、ムスリム向けに「ハラル弁当」の販売を行っており、毎日150食を用意していたが、完売する日もあった。
提供するメニューは、タンドリー釜で焼き上げたナンを提供する「カレー&ナンセット」や「カレー&ライスセット」、「鶏カラセット」、「ミートソースパスタセット」、「チキンバーグセット」、「若鶏のローストセット」、「野菜炒めセット」(以上500円)など。単品メニューも設ける。「小鉢付き朝食セット」(200円)のほか、「フォカッチャ」(260円)などのデザートも用意する。なかには日本人学生が考えたメニューもある。
「ハラルフードは野菜が多い分、健康にも良い。味付けに物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、その分多くのメニューを用意する」と料理長のモハマド・シャーミンさん。「ハラル専門の食堂を出すことでムスリムが日本の文化を、日本人やそれ以外の国籍の方がイスラムの文化を、お互い身近に感じてもらいたい。さまざまな交流がここから生まれればうれしい」とも。
営業時間は8時〜20時。

2016年10月15日

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