高3地歴公民

地歴公民は暗記科目ととらえられがちで、ただ単に何のつながりもなく事項を丸覚えする方法論がいまだに見受けられます。確かに最低限の知識は不可欠ですが、それだけでは入試を克服することはできません。出題者は、さまざまな単元の知識を総動員して解答を導き出す高度な作業を求めています。城南予備校の授業では、個々の問題に対して、どこに目をつけ、どの知識を用いて解くかという実戦的な「知識の使い方」の養成に力を注いでいきます。

高3世界史選抜S

対象
東大・一橋大・早大・慶應大を目指す人を対象としています。

国公立大・早慶大で高得点を獲得できる実戦力を養う。

最難関大対策に特化したクラスです。知識の習得だけでは戦えないのが最難関大。そこで、毎回の授業で最難関大の入試問題を取り上げ、習得した知識をどう活かすかといった「実戦」レベルの講義を展開します。しかも城南予備校は、必要なこと全てをもれなく学べる通年カリキュラム。完璧な実戦力を備えて、高得点を狙います。

春期・1学期
オリエント〜古代・中世
夏期
ルネサンス〜産業革命・近世アジア
2学期
ウィーン体制〜第二次世界大戦
冬期・直前
戦後史・テーマ史・総合実戦演習

高3総合世界史

対象
世界史の基礎を踏まえ、入試標準〜発展レベルの問題に対応できる力を身につけたい人を対象としています。

暗記に頼らないイメージ世界史。

通史講義の中で入試頻出・必出ポイントを明示しながら、機械的な暗記に陥らないよう、時代の因果関係と地域間の関係に踏み込んでいきます。知識を体系化し、標準的な入試問題に対応できるまで引き上げていきます。

春期・1学期
オリエント〜古代・中世
夏期
ルネサンス〜産業革命・近世アジア
2学期
ウィーン体制〜第二次世界大戦
冬期
戦後史・文化史
直前
総合演習

高3日本史選抜S

対象
東大・一橋大・早大・慶應大を目指す人を対象としています。

近現代史先行カリキュラムで、最難関大の実戦に完全対応。

近年、最難関大では近現代史からの出題が増加傾向にあり、この分野の習熟度が合否を決定します。このクラスの最大の特徴は、夏期までに近現代史の知識習得を完了できることです。そして、2学期以降は古代・中世史の講義に加え、全時代の入試演習に取り組んでいくので、入試に必要な得 点力を鍛えることができます。

1学期
江戸時代史〜明治時代史の講義
夏期
大正時代史〜現代史の講義
2学期
時代別の入試実戦演習(古代〜近現代史)
冬期・直前
大学別の入試実戦演習

高3総合日本史

対象
日本史の基礎を踏まえ、入試標準〜発展レベルの問題に対応できる力を身につけたい人を対象としています。

暗記に頼らない、使える知識の体系化を図る。

通史講義の中で入試頻出・必出ポイントを明示しながら、機械的な暗記に陥らないよう、背景と因果関係に踏み込んでいきます。知識を体系化し、日本史学習初心者を標準的な入試問題に対応できるまで引き上げていきます。

春期・1学期
原始〜古代史・中世史
夏期
近世史・文化史
2学期
近代史
冬期
戦後史・テーマ史
直前
総合演習

高3総合政経

対象
入試標準レベルの問題に対応できる力を身につけたい人を対象としています。

イメージ形成から入る政経。

基礎事項の整理と解説を通じて、まず、それぞれの分野で必ず解答できなくてはならない語句の意味や概念のイメージを伝えていきます。その上で、それぞれの語句の出題ポイントや出題形式などを整理していきます。

1学期
政治分野
夏期
現代経済・国際政治・政治分野演習
2学期
経済分野
冬期
時事問題・経済分野演習
直前
総合演習
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