高1思考力・判断力・表現力対策講座

学力の三要素に対応します。

高1思考力・判断力・表現力対策講座

対象
新入試で問われる「思考力・判断力・表現力」を身につけたい皆さん
自分の進路・将来像をしっかり考えたい皆さん
AO・推薦入試に挑戦したいと考えている皆さん
講座内容

文系にも理系にも必要な「思考力・判断力・表現力」を鍛えよう!

問題文・課題を読み、自分の頭で考え、それを論理的に表現して説得する―。これが、新時代の入試で求められる能力です。記述式の説明問題は教科を問わず出題されますし、小論文は一般入試・AO推薦入試を問わず、また文系・理系に関わりなく課されます。この講座では、主に日本語の文章や資料の読解を通じて現代社会の問題に取り組み、情報取集をしながら思考を深め、自分の意見をプレゼンテーションしたり小論文の形にまとめあげたりします。従来の「国語」の枠を超えて、「思考力・判断力・表現力」を鍛えていきます。
当講座で学ぶこと
‘本語の文章や資料(図・グラフ・表など)を読む作業を通じて、「論理的な読解法」を身につけます。
⊆分の意見を構築するための材料集め=「情報収集の手法」を学びます。
収集した情報や自分の意見の発表(プレゼンテーション)を通じて、「説得の技法」を学びます。
ぅ妊スカッションを通じて「対話の技法」を学びます。
ゾ論文の執筆を通じて、「文章表現の技法」を習得します。
当講座で追究すること(学習テーマ)
2018年度 1学期学習テーマ(例)  AI(人工知能)」と人間の仕事 あなたの目指している職業が、AIに代替されてしまうかもしれない。さあ、どう考える?
日本社会の特質と「働き方」 日本社会には相互の信頼に基づく安心感がある一方で、集団を優先する傾向もある。「働き方」をどう考える?
「グローバル社会」と異文化とのつきあい方 ヨーグルトに塩とニンニクを入れる食文化がある。気持ち悪い? では、どうつきあう?
※学習テーマは、鮮度の高い「旬」の題材を扱います。夏期講習は「(異)文化問題」を扱います。
当講座の効能
ヽ惱モチベーションUP 社会問題に触れることで自分自身の学習テーマが決まり、追究する意欲が高まります。
∋弭洋蓮θ獣芭UP 正解のない問いに対して、どのような立場で意見を言うのか、またその意見にどのような根拠を与えるかなど、考えた上で決断する力が養われます。
I集塾UP 小論文の執筆を通じて、文章表現力や記述力が養われます。また、人前での発表や他者と意見を交わす場面を通じて、コミュニケーション力が培われます。
ぅャリア構築力UP 社会問題の考察を通じて、自分の将来的なビジョンを構想する力が養われます。文理選択や学部・学科の選択などのヒントにもなります。
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