思考力・判断力・表現力対策講座

文科省が唱える「学力の三要素」

1.「基礎的な知識と技能」2.「思考力、判断力、表現力」3.「主体性、多様性、協働性」
現在の学習指導要領では2.と3.の能力を十分に養成できていないとして、教育改革が推進されています。
その教育改革に伴う大学入試改革では、多面的・総合的に「人物」を評価する入試への転換が掲げられています。そのキーワードが「思考力・判断力・表現力」。記述式問題が導入される「大学入学共通テスト」はもちろん、各大学の一般入試やAO・推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)においても、この方向への改革が進められていきます。しかし、「思考力・判断力・表現力」は一朝一夕に養われるものではありません。城南予備校は長期的な視野に立ち、これらの能力を鍛えるための講座を開講します。

思考力・判断力・表現力対策講座

対象
入試で必要な思考力・判断力・表現力を、基礎から身につけたい人を対象としています。

 文系にも理系にも必要な「思考力・判断力・表現力」を鍛えよう!

問題文・課題を読み、自分の頭で考え、それを論理的に表現する―。これが、新時代の入試で求められる能力です。記述式の説明問題は教科を問わず、小論文は文系・理系に関わりなく出題されます。この講座では、日本語による説明・要約・意見論述などの入試問題に挑戦しながら、「国語」の枠を超えて「思考力・判断力・表現力」を鍛えていきます。

1年を通じて、問題文・課題の読解法から、説明記述・要約・意見論述の方法までを実戦的に学習し、表現力を高めていきます。「AIと人間の仕事」「人口減少とグローバル化」など、鮮度の高いテーマを扱います。
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