新入試

高1生の皆さんの学年から、
大学入試は大きく変わります。

「なにをすればいいの?」こんな不安を抱えている方も少なくないでしょう。ここでは、変わる大学入試城南予備校の取り組みについてご説明いたします。

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文部科学省の大学入試改革案

大学入試改革案図
センター試験に変わる「大学入学共通テスト」では国語と数学で記述問題が出題され、英語は「読む・聞く・書く・話す」の4技能が問われます。24年度以降、地歴・公民や理科でも、記述式を導入する方向です。

思考力、判断力、表現力を問う

文科省が唱える「学力の三要素」

1.「基礎的な知識と技能」2.「思考力、判断力、表現力」3.「主体性、多様性、協働性」
現在の学習指導要領では2.と3.の能力を十分に養成できていないとして、教育改革が推進されています。
例えば、センター試験の後継「大学入学共通テスト」では、従来のマーク式の一択問題から一部記述式になるなど、大きな改変が予定されています。
思考力重視へのシフトは、私大入試でも散見されるようになっています。 2018年の早稲田大学の文化構想学部では、日本史と世界史に「推論せよ」というタイプの問題が初出題されました。

「思考力、判断力、表現力」は、共通テストの記述問題のほか、一般入試(一般選抜に変更)の論述問題やAO入試(総合型選抜に変更)・推薦入試(学校推薦型選抜に変更)の小論文等でも必須の能力であり、いわば入試改革の“キモ”。一朝一夕に身につく能力ではないので、早期スタートが肝心です。

背景に日本を取り巻く環境の変化

イメージ
これらの背景には、「グローバル化」「人口減少」という2つのトピックがあります。 これからは、未知の問題を解決するための思考力や、多様な外国人と協働するためのコミュニケーション能力が必要になります。今回の大学入試改革はこれらに対応したものであり、学生がグローバルに活躍することへの期待が込められているのです。

4技能対策に独自メソッドを開発

5CodesEnglish

そこで開発したのが、独自メソッドの『5CodesEnglish』。監修は、留学試験対策専門校LINGO L.L.Cの林代表です。林氏は、TOEFL®など英語検定試験の権威であり、本メソッドにも多くのノウハウが詰め込まれています。

4技能すべてを同時に習得

日本人が弱いのは、「聞く」「話す」力です。克服するには「ネイティブスピーカーの英語をたくさん聞き・話すのがベスト」と言われますが、現実的には難しいですよね。
そこで私たちは、日本人が聞き取りにくい音の連なりを「連結・同化・変形・弱形・脱落」という「5Codes (コーズ)」=5音法に分類。例えば、「連結」は下のようになります。

連結
この音法含みの例文で、「聞く」「話す」を学習。さらに、その例文で文法・表現を学び、「読む」「書く」力も高める。4技能すべてを同時に習得します。
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