当日のチェックポイント

センター試験当日はこんなことに注意しましょう。

朝食はご飯がオススメ。
ご飯(米)は脳が働くために必要なブドウ糖がゆっくり消化・吸収されるので持久戦にぴったり。ただし、朝食で得たエネルギーは、4時間で消費してしまう。休み時間にチョコレートなど甘いもので補給しておくのも手。

体温調整できるように重ね着を。
試験会場の暖房の状態は行ってみなくては分からない。暑すぎても寒くても自分で調整できるような重ね着をしていくことが大事。

慌てない。
受験票の忘れは大学で対応してくれることが殆ど。家に電話して受験番号を聞き、大学の事務に相談しよう。試験時間1時間前が開場時刻になっている大学が多い。試験開始時刻ではなく、開場時刻に合せて出発するようにしよう。悪天候や事故で交通機関が乱れたり、道に迷ってもこのくらいの余裕を持っていればなんとかなるはず。あんまり早く行きすぎると寒空の下延々と待たされることに。

SuicaやPASMO等のICカードが便利。
試験当日、大学の最寄駅は大変混雑する。そこでSuicaやPASMO等のICカードを持っておくと便利。あらかじめチャージしておくことも忘れずに!

音消し。
携帯電話やヘッドホンステレオの電源を切っておく、時計のアラームはオフにしておくなどは城南生なら常識になっているはず。忘れずに。

トイレは休み時間に。
トイレは昼休みには混雑しがち。休み時間などを利用して早め早めに行っておこう。

昼食は弁当・飲み物持参する。
コンビニエンスストアを頼りにしていたところ、買い物して帰ったら昼休みは終わっていたとか、学生食堂はやっていなくて何も食べずに午後のテストを受ける羽目になったなどの失敗談もある。

忘れ物に注意。
衣類や電子手帳、携帯電話、財布、予備校の教材、参考書など忘れる人は以外と多い。衣類は温度調節のために脱ぎ着することもあるので一番忘れやすいかも。また、受験票やセンター試験問題も忘れずに持ち帰ること。

会場の外に注意。
試験終了後の会場前には色々な人がいる。しかし、大学とは直接関係無い人率100%。特に名前や住所を聞いてくる人には要注意。中には数日後情報料として法外な料金を請求されたり、強引な勧誘にあうことも。気にせず家または予備校へ帰ろう。

翌日のことも考えて。
センター試験は2日間。あまり無理をせず、早めに体力と気力を回復させるようにしよう。

持ち物リスト

以下は代表的な持ち物です。前日と当日にチェックしましょう!

1 受験票・写真票
2 「受験上の注意」(大学入試センターより受験票と同送)
3 学生証・身分証明証
4 黒鉛筆(H、HB、F)
5 プラスチック消しゴム
6 鉛筆削り(電動のものやナイフはダメ)
7 時計
8 携帯電話・スマートフォン
9 財布(交通費等)・交通機関用ICカード(Suica、PASMO 等)
10 試験場までの地図
11 お弁当・飲み物
12 ハンカチ・ティッシュ
13 マスク(風邪の予防に)
14 上履き(必要な場合。下履き用の袋も。)
15 参考書・テキスト
  ★あるとよいもの★
  メガネ(普段コンタクトレンズの人も念のためメガネを持参すると良いです)
  カイロ・ひざ掛けなどのあったかグッズ
  目薬・胃薬など(眠くならない薬、飲みなれた薬)
  雨具
  お菓子等(休み時間に)

試験会場チェックリスト

あらかじめ下見しておくと、場所や所要時間を把握できるので、当日に慌てません。
また、当日は試験開始時間の1時間前に着くイメージで行動すると心に余裕が持てます。

1 試験会場名
2 最寄り駅・バス停
3 アクセス方法(乗り換え)
4 所要時間
5 天気予報(雨や雪だと交通機関に遅れが出る可能性)