出願から受験までの流れ

センター試験出願から一般入試受験までのスケジュールを以下にまとめました。センター試験の3か月前に出願となりますので注意が必要です。

10月 センター試験出願

  • 「センター試験でどの大学を受験するか」ではなく、「センター試験を受験する」ための出願です。基本的に高校で一括出願をするため、出し忘れないようにしなければいけません。この時点で、受験する科目数、科目を決定する必要があります(2012年度実施より、受験科目の事前申請制になりました)。
  • ※センター試験の出願については、学校で出願し損ねた場合に予備校で出願することはできません。

1月上旬 センター試験利用私大 出願

  • 多くの私立大学センター試験利用入試は、センター試験の受験前に出願をする必要があります(多くの場合、試験前日までが出願期限です)。1回の受験でいくつでも出願可能なので、「最高の結果が出せた場合のための大学」「予想通りの結果だった場合の大学」「失敗した場合のための大学」というように、場合分けをして複数出願することができます。

1月中旬 センター試験(当日と翌日)

  • センター試験当日の注意点は、「自己採点のために自身の解答した番号を記録しておくこと」です。問題冊子は持ち帰れますので、自身の解答した番号に○を付けておくなど、後で自己採点が出来るようにしておくことが必要です。解答は当日の21時ごろからWebサイト上で公開されます。城南予備校のホームページでも行っており、ワンポイント解説付きとなっております。 
    翌日は学校にて自己採点会と得点調査を行います。得点調査は調査団体によって名称が異なりますが(ベネッセであれば「データネット」)、自身の自己採点結果を申告し、出願を検討している国公立大学および出願した私立大学センター試験利用入試の結果の予測をすることができます。

1月下旬 一般入試の出願

  • センター試験の得点調査の結果が出たら(センター試験から4~5日後に出ます)、その結果を元に国公立大学および私立大学一般入試の出願を行います。