ホーム > 進学ニュース > 今週の進学ニュース/5.7-5.13

今週の進学ニュース/5.7-5.13

「宇宙焼酎」味いかに? 鹿児島大など発案 …2011/5/9 朝日新聞
 鹿児島大や地元焼酎メーカーが計画した「宇宙焼酎」のもとになるこうじ菌と酵母を積んだスペースシャトルが近く打ち上げられる。宇宙飛行はおよそ10日間。関係者は無事の帰還を心待ちにする。
 取り組むのは 鹿児島大の研究者や県内12の焼酎メーカーなどによる「鹿児島宇宙焼酎ミッション実行委員会」。国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」までシャトルで運び、滞在させた原料を使って焼酎をつくる試みだ。宇宙まで運ぶのは「エンデバー」。今回が最後のミッションとなる。当初は4月下旬の打ち上げ予定だったが、機体のトラブルなどで5月に延期されていた。

 
 「ロケット発射場が2カ所もあり、サツマイモが特産。鹿児島ならではの宇宙焼酎が飲みたい。」と始まったこのミッション。実験が成功すれば、宇宙焼酎はこの冬にも販売されるそうです。
 
――――――――――――――
  
航空大学校 来年度入試見合わせ 訓練機の被災で …2011/5/11 毎日新聞
 航空大学校(宮崎市赤江)は、東日本大震災の影響で、7月に予定していた来年度入学希望者の入試を見合わせると発表した。航空大学校は、日本で唯一の民間航空パイロット養成機関。宮崎市に本校、仙台、北海道帯広両市に分校がある。
 仙台分校は沿岸に近く、地震発生時はまもなく津波が押し寄せ、訓練機10機のうち、飛行中だった3機以外は水没して全損状態に。宮崎本校では、仙台分校の学生35人のうち選抜された15人が訓練を再開し、当初予定より半年遅れの11月の卒業を目指す。残る20人は新たな訓練機確保のめどがたつまで待機を続けるという。

   
 このほど成立した国の第1次補正予算は、仙台分校の施設復旧費10億4800万円を盛り込んでおり、同分校は年度内の再開を目指しています。再開が早ければ、航空大学校の入試を別日程で実施する可能性もあるそうです。

2011年05月14日

Page Top