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センター試験まであと85日!出願スケジュールの立て方【OB/OG】

 今月は、『城南通信』2009年10月号に掲載した『城南予備校OB/OGに聞く!!〜一般入試の出願スケジュールを考える際に気をつけることは何ですか?』に掲載し切れなかったOB/OGのコメントを、1日につき1人ずつ掲載していきます(日曜・祝日を除く)。
 

 出願する際は、とにかく受験日が連続にならないように気をつけました。
 受験はかなりの体力・精神力を消費します。それは見知らぬ場所に1人で行き、試験が午前中ならば朝の満員の電車に乗り、緊張で押しつぶされそうな状況の中、今まで勉強したことを全て発揮しなければならないからです。なので、受験日が連続になると疲労がすぐピークになってしまい、テストで全力を尽くし切れないことがあるからです。
 とは言っても、既に決まっている日程なので難しい話ですが、同じ大学でも受験日程が複数あったりしたら、なるべく連続にならない日程でスケジュールを組みました。
 あとは、最初は必ず受かる自信のある大学、その後から自分が本当に行きたい大学と徐々に受けていきました。でも、滑り止めといっても絶対行きたくない大学を滑り止めにするくらいなら受けないほうが良いです。まずお金がもったいないし、いくら練習と言っても受ける意味はないと思います。仮に第1志望が落ちてしまっても、自分が4年間通うというのが自分の中で許せる滑り止めを受けることをお勧めします。
〔M.A先輩/東洋〕
 出願スケジュールを立てる時は日程を見て頭の中で考えることになりますが、どういう「動き」をするかということはしっかりシミュレーションしなくてはなりません。
 例えば、「自分が行き慣れている学校や予備校で模試を受ける」ことを基準に「大学での入試」を考えることがあると思いますが、先輩のアドバイスにもあるような体力・精神力の消耗は模試では経験できません。模試よりも厳しい条件で連続して試験を受けることを想定して日程を組みましょう。
 また、合格戦略校(滑り止め)の選定にも気を抜いてはいけません。練習であるとはいえ、あくまでも「通うことになる可能性がある大学」として選定しましょう。

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2009年10月23日

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