WORD BANK 2500

「WORD BANK 2500」とは、城南予備校オリジナルの英単語帳のことです。城南予備校で英語を受講する人には、必修教材として購入していただくものです。
この単語帳に興味を持った人は、ぜひ実物を手に取ってみてください。

1.WORD BANK 2500は、「最新の頻度データ」に基づいた、もっとも精度の高い単語帳です。
2.WORD BANK 2500は、「効率的な単語学習」ができる単語帳です。
3.WORD BANK 2500は、1と2を「Rank Side」「Link Side」の両面で実現した単語帳です。

「英単語を効率よく覚える」そのことだけを目的に作られた“究極”の新単語帳

WORD BANK 2500 新刊の背景

WORD BANK 2500

世の中が変われば、入試で出題される英文の話題も変わります。ということは当然、そこで使われる英単語も変わります。つまり、英単語にも流行り廃りがある、ということです。
一つ例を挙げましょう。城南予備校の英語科で、全国の大学入試英語問題8年分すべてを分析して、どんな英単語がどのくらい使われているかという英単語の頻度データを取ったのです。これに基づいて新しい「WORD BANK 2500」を作ったのですが、この最新データによると「obesity(オウビースィティ)」という単語(「肥満」という意味)は比較的よく使われる単語です。新しい単語帳では、1594番目にランクインしています。これはなかなかの高順位です。ところが、従来の単語帳が発刊された時代にはそれほど重要ではなかった。皆さんは「メタボ」という言葉をご存じだと思いますが、10年以上前はそれほど知られた言葉ではありませんでした。それが、高齢化社会の中で健康に対する関心が次第に高まり、それに伴って「メタボ」はどんどん普及したのです(もちろん、メタボの人がではなくて言葉がですよ)。「obesity(オウビースィティ)」についてもそれと同じことが言えるわけで、健康に対する関心の深まりとともに重要度が増してきたということなのです。

もう一つの背景は、「入試問題の長文化傾向」です。英語の入試問題の中で、「英文読解問題」が占める比率がどんどん高まってきています。つまり、皆さんの英語力は、ほとんどが英文読解力で試されるのです。読解問題を攻略するためには、当然のことながら単語力が必要です。単語が分からなければ読めません。そこで、「大量の英単語をいかに効率的に覚えるか」という課題が、以前よりも高くなってきたということなのです。
そして、この読解力の大方を支えるのが、単語力なのです。センター試験では3000語以上、MARCH大レベルでは約4200語、早慶大レベルでは約5000語が必要です。これは、それだけの語数があれば英文をすらすらと読みこなせるという数字です。これだけ膨大な英単語を本番までに覚えるのは、本当に大変なことです。だからこそ、単語学習では「いかにムダを省いて、効率化できるか」が大きなテーマになるのです。

WORD BANK 2500の特徴

1.Rank Side:出現頻度順

過去数年間にわたる1000万語の入試データを分析し、その結果をもとに算出された2500語が、Rank順(出現頻度順)に配列されています。Rank17まで覚えることで、センター試験の単語の95%が認識できるようになり、Rank23まで覚えられれば、早稲田・慶應の単語が95%認識できるようになっています。

2.Link Side:親単語 - 子単語

見出し語である2500語を「親単語」とし、その下に綴りが似ている単語である「子単語」を配置してLinkを意識させることで、結果的に単語力は倍の5000語に到達します。
以下の例で言えば、relationが親単語であり、relationship / relateなどが子単語です。

WORD BANK 2500の特徴

3.Thesaurus:類義語

英文の著者は、同じ単語を繰り返し使い続けることを避ける傾向にあります。英文中の単語は「類義語」に置き換えられて表現されるため、ある単語の「類義語」がどの単語なのかを、最後にまとめ上げ整理してあります。

WORD BANK 2500の工夫

「WORD BANK 2500」は「頻度分析」にもとづいて訳語の数を絞り込んでいます。辞典では5つの訳語が載っている単語であったとしても、入試問題で使われる意味は1と2がほとんどだということが、分析をかければ分かるのです。 ですから「WORD BANK 2500」では、それ以外のムダな訳語は切り捨てています。 逆に言えば、載っている訳語は絶対に覚えなければならない訳語である、ということです。

次に例文です。例文はすべて短めになっています。例文が長いと、いま覚えたい英単語(太字)の周辺を別の英単語がたくさん取り巻くことになります。お目当ての単語に意識が集中できなくなりわけです。さらに、この周辺の英単語の中に、まだ覚えていない単語が含まれれば効率的な学習ができません。 「WORD BANK 2500」では覚えたい英単語の周辺にある単語には、それ以前のRankで既に覚えた単語を配置し、例文の中に知らない単語は(太字単語を除いて)一切出てきません。ここまで絞られた単語帳は、まずないと言っていいでしょう。

「WORD BANK 2500」を、楽しく、覚えやすくしたアプリ「わーどばんくの塔」が登場!

ワードバンクの塔

3大特徴

1. たくさん英単語を覚えてキャラクターをゲット

学習到達度に応じて個性豊かなキャラを獲得することができます。各キャラにはスコアUP などのスキルがあり、ハイスコア更新に大きく影響します。全階コンプリート率100%を目指して毎日コツコツ英単語を覚えられます。

2. 連続コンボ(連続攻撃)は「綴りが似ている英単語」

ボスとの戦いでは、「綴りが似ている英単語」を使った連続コンボが発生します。見出語の正解後に、綴りが似ている英単語が連続して出題されますので、自然に覚えることができます。

3. 塔の階数は大学入試「出題頻度順」

「わーどばんくの塔」は100 万語の大学入試データの中から算出された2500 語が、「出題頻度順」に各階に配列され、1 階から25 階まで順番に覚えることができます。

ワードバンクの塔プレイ画面

【対象年齢】
高校生・高卒生
※中学生や社会人にも、英単語学習に楽しくご利用いただけます。

【配信プラットフォーム】
App Store、Google play

AppStore
Googleplay

【価格】
無料
※アプリ内課金もございません。

【推奨環境】
OS 8.0 以降 Android4.4 以降
※各環境における動作の保証は行っておりません。ご了承ください。

【ダウンロード】
各ストアからダウンロードできます。

公式twitter

全国大学入試英単語Vocabulary検定城南予備校の「TEAP対策ゼミ」

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