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高卒生クラス 科目別カリキュラム

独自の指導方針・カリキュラムで志望校合格をつかみとる。

城南予備校・高卒生クラスの授業は、どれも合格を意識した充実の内容です。入試頻出の傾向やレベルに応じたカリキュラムを構築し、単語や公式を覚えるだけではない体系的な指導方針で、皆さんの志望校合格のために全力でサポートしていきます。

英語

長文を得点源にするための「思考力」と「解答力」の養成。
英語科の指導目標は「実践的に使える入試・英語力の養成」という点にあります。ここ数年の入試英語の出題は、実際に使えるレベルの英語力を試す方向へと確実にシフトし、特に「長文読解力」を問うものが多くなっています。そこで城南予備校では下記のような方針でカリキュラムを組んでいます。
1.入試での出題比率に合わせた「長文読解」の授業メインのカリキュラム 2.入試英文を論理的に読み、迅速かつ正確に解けるようになるカリキュラム 3.入試英文法・語彙などの知識を効率よく身につけられるカリキュラム
これらのカリキュラムはレベル別になっており、「レベルによって学習する内容を徹底研究して」作成されています。カリキュラムに沿って着実に学習を積み重ねることで、ムダのない受験英語学習を進めることができます。

数学

独自の問題配列で受験数学の体系的理解を目指す。
指導の基本方針は、基本事項の確かな理解と定着を図り、それに基づいて解法・考え方を習得し、その積み重ねによって標準的な問題をミスなく、確実に完答できる学力を養うことにあります。この学力が定着してきたら、難問を解ける応用的な学力を養成していく“合理的戦略”で、さらに効率よく学力を引き上げていきます。
高校教科書の枠にとらわれない独自の問題配列と体系的理解により、問題を見た瞬間に「体系のどこに入るのか」「何を聞いている問題なのか」がわかり、スムーズに解法へと進んでいくことができます。

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現代文

論理的思考と内容テーマ理解によって、読解力の「本質」を追求する。
入試現代文を、「論理的思考」と「内容テーマ理解」の二本柱によって読み解く力を養成することが目標です。文章の論理をつかむための基本事項をわかりやすく整理・解説し、これを使って文章を読む「読み方」を教え、論理的な思考力を養っていきます。また、現代社会や現代思想についてのハイレベルな文章の「内容」が分かるようになるために、基本語彙・概念、ものの考え方を根本から解説します。こうして養われた「本質的な読解力」があれば、初めて見る文章でも「顔なじみ」のように読み進め、解答できるようになります。

小論文

小論文の「本質」をつく、問題意識の喚起と表現力の養成。
小論文入試の出題は大学によって様々ですが、共通して求められるのは「課題に沿った的確な問題意識」をもって、「的確に表現する」という点です。どれほど単純に見える出題であっても、そこに「問題意識」が表れていなければ、答案として適切ではありません。小論文科では入試小論文の本質を踏まえ、「内容(問題意識の喚起)」と「表現(論理的な展開の技術と日本語運用力)」の両面をバランスよく養っていきます。

古文

「暗記」に留まらず、「本質」を理解して「思考」し、確実に得点できる古文。
文法や古語や基本構文など、レベルに応じた基本事項を1学期から夏期講習までに集中して学習します。2学期はジャンル別読解演習の中で、「古典世界の本質」を理解し、さらに基本事項を使って「思考する」力を養成します。
授業で学習した「基本事項」が身についているかを「テスト演習」で確かめられるので、学力が確実にアップします。

漢文

「漢文」読解の基礎知識や思想を理解して、確実に高得点する。
入試漢文では、漢文読解の必須知識を問う設問を中心とした読解力、難関大ではさらに背景知識(中国古典思想・作品の特徴など)を踏まえた読解力が問われており、読解のための基礎力を万全にすることが、合格点を取るための必須条件となります。
このような点を踏まえ、入試漢文の必須知識を要領よく整理・習得し、さらに読解力をつけて確実に高得点をマークすることを基本方針としています。

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物理

本質を理解し適用できる真の思考力の練成。
城南予備校の物理指導の目的は、本質を「理解」し、入試問題が「解ける」ようになること。公式や解法テクニックだけをやみくもに覚えるのではなく、物理の根本原理や法則を基本からわかりやすく説明します。こうした授業を年間通して受講することにより、入試本番の試験で必要とされる本物の思考力・学力がムリなくムダなく身につくのです。

化学

化学現象の根本理解と本物の思考力の練成。
城南予備校の化学指導は「暗記」と「理解」を明確に区別し、化学現象の根本にある考え方をしっかり理解して体系的な知識として本質から落とし込むことを方針としています。基本事項を重視した、段階的な解説により、「知っているつもり」をなくしていきます。そうすることで、暗記に頼る部分を極力減らし、入試問題を解く力と本物の思考力が効率よく練成されていきます。

生物

生物現象を体系化して理解する。
生物は特定の分野に偏った学習に陥りやすく、分野ごとの得意・不得意科目が出やすい科目です。入試問題では、分野の断片的な知識よりも分野間の関連性が理解できていなければ解けない問題が出題されます。城南予備校の生物指導は、分野間のつながりを重視した説明で、生物現象の根本にある考え方を体系的に指導します。ムリなく段階的に学習を進め、生物現象を総合的に理解していければ、入試問題を解く力、本物の思考力が効率よく練成されていきます。

地学

広範囲にわたる知識の体系的理解。
近年の宇宙と地球に関する知識の進展は目覚しく、地学の入試問題にも新しい知識を含んだ出題が見受けられます。この傾向に対応するには、新しい知識を正確に吸収することはもちろん、自然科学の各分野の基礎知識を万全にし、その応用力を身につけることです。そこで城南予備校では、広範囲にわたる知識の体系的理解と整理、それを足がかりに問題演習を解いて段階的に応用力を養成します。

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日本史

歴史を因果関係で理解し、使える知識の体系化を図る。
日本史の入試問題を分析すると、細かい知識よりもテーマ史や正誤判定など、暗記だけでは対応できない問題が多くなっています。
そこで、城南予備校では、日本史の通史講義の中で入試頻出のポイントを示しながら、歴史事象の背景・原因・目的や結果・影響を明確化して、歴史を正しく理解することに重点を置いて授業を展開します。こうすることで、あらゆる問題形式に対応できる知識と思考力、つまり「得点力」が身についていきます。

世界史

「縦の流れ」と「横のつながり」で理解し、世界史のイメージをとらえる。
世界史の入試問題を分析すると、ある地域についての細かな知識を問うよりも地域や事項の関連、つながりを問う問題が増加しています。「近現代史」のウエイトが高まっているのも国家間の関係の理解が求められているからです。そこで城南予備校では、入試頻出のポイントを示しながら、時代の流れや因果関係と地域間のネットワークに踏み込んだ通史講義を展開します。「縦の流れ」と「横のつながり」を理解することによって、あらゆる問題にも対応できうる「得点力」が身につきます。

地理

つながりを重視した、新体系で最大効率を図る。
近年の地理入試で重視される「人間中心の地理」という新たな方向性に対応するため、各分野の基本知識・重要事項をわかりやすく、多角的に構築・整理。入試頻出のポイントを示しながら、地域間のつながりや事象のつながりを理解することによって、様々な問題に対応できる「得点力」が身につきます。

政経

はっきりとしたイメージを形成、政治・経済を正確に理解する。
政経の入試問題は、広範囲で様々な分野から出題されます。そのような問題に対処するには、基本事項・基本用語の正確な理解を図り、知識の幅を広げて、時事問題にまで確実に対応できる実力をつけることが必要です。そこで城南予備校では、入試頻出のポイントを示しながら、具体例で理解する授業を展開。イメージでとらえながら正確な知識を身につける授業を行い、様々な問題に対応できる「得点力」が身につきます。

倫理

人間と社会・文化を全体像として理解する。
城南予備校では、「倫理は人間とその社会・文化の学習である」という観点に立って授業を進めていきます。用語や思想、文化などを表面的に暗記するのではなく、事項間の結びつき、関連についての理解を図り、それが現代社会の諸問題にどう関わるかを理解していく授業内容です。

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