高2生は高校3年間の中でもっとも充実した日々を送ることができる反面、学習の面では中だるみが生じやすい学年です。しかし、大学受験対策という観点で考えると、高2のうちに近年の入試で重視される「思考力」「記述・論述力」「表現力」を養成しておくことは大変重要であり、また国公立大や難関私大を志望する皆さんは、主要3教科の他に、理科や地歴公民の対策を本格的に始めることも必須の時期といえます。 高2生という学年を考えた場合、もう一つのポイントは進路の研究・決定です。「将来どういう仕事がしたいのか」「そのためにはどの大学の、どういう学部・学科が適しているのか」「そこに受かるためにはどういう対策が必要なのか」。このように将来のビジョンを描いた上で、現在までを逆算しながら、夢の実現のための戦略を立てるのです。 城南予備校の高2クラスでは、以上の2つのポイントを押さえて指導することを基本方針としています。 |
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城南予備校は、現役合格を保証します。
入れる大学より、入りたい大学へ、それは、城南予備校と、きみとの約束。
本当に入りたい大学に、必ず合格してもらうために、
私たちは「志望大学への現役合格を保証」し、
不合格の場合は「翌年度の授業料を全額免除」します。
どうして、それが可能になるのか。
その理由こそが、城南予備校独自の学習&指導体系・トリプル3システムです。
実績が作り上げたトリプル3システム。
志望大学への現役合格を目指す皆さんにとっての最大の敵は「これでよいのか?」という不安です。
不安は皆さんから自信とやる気を奪い、あきらめにつながります。
人は、あいまいなままだと目標を見失うものなのです。
「トリプル3システム」は、志望大学合格という目標に向かって、皆さんの「これでよいのか?」という不安を払拭しつつ確実に学力を上げていくシステムです。
数多くの受験生と接してきた城南予備校が練り上げてきたシステムだからこそ、皆さんの合格を保証できるのです。
授業満足保証制度
城南予備校は授業の品質についても保証しています。もし当校の授業に満足できず、残念ながら退学となった場合は、授業料を返金致します。
条件:
入学後1ターム以内にお申し出下さい。返金は1ターム分の授業料となります。入学金の返金は致しません。あらかじめご了承ください。
理科・歴史の授業料が0円!
1講座無料追加制度
時間のかかる選択科目は早期スタート!これが現役合格のキーポイントです。城南予備校では英語・数学・国語のどれか2講座を受講すれば、1講座無料追加制度で、物理・化学・日本史・世界史の中から1講座無料で追加受講できます。
クラス紹介
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すべては「英語の論理を使って正確に読む」ために。
大学入試で必要とされる英語力とは何でしょうか?長文読解が出題の中心となる近年の入試では、私たちが日本語で書かれた文をスムーズに読んでいるように、制限時間内に英文を読み、内容を把握する必要があります。特に大学入試で出題される英文のほとんどは論説文なので、英文を論理的に読解しなければなりません。城南予備校では、英文法を本質的に理解し、有機的に語い力を高めながら、この論理的思考力を鍛え上げていきます。

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思考力が身につくテキストと授業で、体系的理解を目指す。
授業では単に解法を説明するだけではなく、基本事項の確認から、その事項を解法の過程でどう使うのか、各問題がどのようなつながりをもっているのかを、すべて説明していきます。こうして基本から発展までの道筋を「つながり・流れ」としてとらえ、分野の全体像、各分野のつながりをイメージできる理解へとつなげていくのです。
高度な問題も、自然な流れの中で理解できる「体系的」指導により、問題を見た瞬間に体系のどこに入るのか、何を問うている問題なのかがわかり、着眼点から解法へとスムーズに進んでいくことができます。そのためにテキストは、皆さんが理解しやすい最適の配列で構成しており、授業で作る『合格ノート』はかけがえのない体系的参考書となります。

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現代文 論理と教養の現代文。
出題される評論文の多くは現代社会や現代思想についての高度な内容を論じたものです。それらに対応するための思考力をマスターしていくことが目標です。授業では文章を正しく読み取る上で必要な、論理をつかむための基本事項を明快に解説していきます。また難解なテーマに関しても具体的にイメージできるよう身近なものとして解説し、それを通じて基礎的な教養の習得につなげていきます。
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古文 初めて見る文章が「読める・わかる」。
文章を読むための基礎知識をマスターするとともに、その文章が書かれた時代の基本的なものの考え方(価値観や美意識など)の理解にも努めます。そのことによって各作品で述べられている内容や作者が伝えたいことが「遠い」世界ではなく、「身近なもの」として感じることができるようになり、手に取るように理解が深まります。

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自然現象が身近なものとしてイメージできる。
理科学習において、一つひとつの事項を断片的に理解したり、公式をただ覚えることほど学力の伸びを損ねてしまうものはありません。
逆にさまざまな事柄が具体的にイメージでき、それが他の事柄とどのようなつながりがあるのかが見えた時、「全体像」を初めてつかむことができ、大きな学力の伸長が可能となります。高2ではこの全体像をイメージできる基礎学力の構築を目指します。

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時代が流れていく、歴史が動き出す。この臨場感が理解を深める。
日本史、世界史は決して「暗記」ではない。これが城南予備校の考えです。実際の入試問題ではただの暗記では解答できない本質的な理解を問うものが多く出題されています。本質的な理解とは、歴史の「流れ」や「つながり」をつかむことなのです。授業ではこの「流れ」「つながり」がイメージできる、つまりその時代を教室内で体感できるように解説を行っていきます。







