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進学ニュース/1.14-1.20

区内19大学学長ら文京区長と懇談会 …2017/1/16 産経新聞
東大、東京医科歯科大、東洋大など文京区内の19大学の学長らと成沢広修区長が、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた取り組みをテーマに懇談会を開催した。

区側は、パブリックビューイングやオリンピアン、パラリンピアンを招いたイベント、パラスポーツの紹介などで機運を盛り上げていることをはじめ、施設のバリアフリー化、無料公衆無線LANなどの整備を進めていることなどを紹介した。
各大学からは選手の育成、ボランティア活動への積極的な参加などの取り組みが報告された。地域との交流をはじめ、区と大学の積極的な連携を進めたいという意見も出たという。


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物理基礎と日本史A、過去最低 センター平均点中間集計 …2017/1/18 朝日新聞デジタル
大学入試センターは18、14、15日に実施したセンター試験の平均点の中間集計を発表した。採点が済んだのは、全受験者の半数程度にあたる約26万人だが、今のところ得点調整をするほど点差が開いた科目はないという。

得点調整をする対象は、地理歴史(B科目のみ)、公民(現代社会、倫理、政治・経済)、理科(2)の3教科。各科目間に20点以上の平均点差が生じ、これが問題の難易度に基づくと認められる場合に得点調整をする。現時点では、点差は最大でも理科(2)の化学と生物の間の16.47点。
現段階で、生物基礎は過去最高点、物理基礎と日本史Aは過去最低点となった。昨年の最終集計に比べて最も点数が上がったのは地学(16.17点)、最も下がったのは国語(200点満点で25.94点)だった。生物基礎は、50点満点だが12.3点アップした。

2017年01月21日

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